お正月気分も抜けて、仕事始めの方も多いと思います。

晴れていて穏やかな天気ですが、気温の低さによる冷えには気をつけたいものです。

寒い冬を乗り切るには、当然の事ですが、身体を冷やさない、栄養を効率よく摂る、質の高い睡眠でしょうか。

今日は、美容に密接に関係のあるホルモンと食について書かれた本についてご紹介したいと思います。

アンチエイジングをテーマにしたインナービューティーの料理研究家で、栄養士でもある、NHKのTVテキスト「わたしと野菜のおいしい関係」の著者、関口絢子さんが書いた本です。

著書の中では、抗酸化作用の高い食材を中心に、ホルモンを高めるメニューなど詳しく書かれています。

アンチエイジングとは、健康寿命を伸ばし、生活の質を向上させる事と言われていますが、まさに的を得ていると思いました。

睡眠の質も取り上げていますが、夜型人間は自律神経の乱れによるホルモンのバランスを崩しやすく、心身のダメージが高いと私自身も感じます。

一番大切なことは、身体にプログラミングされているホルモンバランスを正常に機能させる事こそが、アンチエイジングと美容のポイントであると思います。

最新の美容医療の力で、より若返りを促すお手伝いをしていきたいと思っております。