塩分取りすぎ→要介助の危険…厚労省の調査
Q>塩分の取りすぎは老化を早めますか?
A>塩分の過剰摂取は、高血圧ひいては脳卒中を起こしたり、胃癌の原因の1つには挙げられていますが、直接老化を早めるとは一般的は言われていません。
しかし昨今は食塩を多く摂取する人ほど、年齢を重ねてから身の回りの動作に介助が必要になる危険性が高いことが、厚生労働省研究班の調査で分りましたから、何か悪い方向で考えた方が妥当と思います。
三浦克之・滋賀医大教授は、「意識して食塩の摂取を減らすことが、将来の生活の質を維持するためにも大切だ」と話しているそうです。
2010年01月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 加齢
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