2009年10月の記事一覧

沢尻エリカの顔にどうしてもなりたい

Q>沢尻エリカの顔にどうしてもなりたいんですがどうすればいいでしょう?
A>本当に実行する気でしたら、美容外科専従の医師に任せるべきです。
さて、沢尻エリカはアルジェリア系フランス人とのハーフですから、普通の日本人はプチ整形的な手術では追い付きません。
具体的には下記の様な手術が必要な事が多いです(ご自分の顔との兼ね合いで全部必要な訳ではないでしょうが)。
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@額:アパタイトか骨セメントを入れて、丸く広い額にする(図を参照)。
@二重:切開法でラインをクッキリさせ、目と眉の間を狭めにする。
@目頭:目頭切開で寄せる(Z法かW法)。
@鼻筋:隆鼻用シリコンプロテーゼを挿入。
@小鼻:小鼻縮小(外側~内側を一塊で切除し、小鼻を小さく幅も狭くする)。
@鼻翼基部:沢尻はここが上がっているので鼻翼基部プロテーゼで持ち上げる。
@顎:骨削り(短くして側方も削り、小さめの華奢な顎にする)、全身麻酔。

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豊胸の脂肪注入で幹細胞注入

Q>豊胸の脂肪注入で幹細胞注入は、そんなに良いのですか?
A>普通の豊胸の脂肪注入は注入する分+αくらいの脂肪を吸引し胸に注入するのに対し、幹細胞注入では、更に多く脂肪吸引を行い、
そこから幹細胞を抽出して普通の脂肪注入するとき混ぜて行います。
ここで問題なのは『幹細胞をほとんど取り出せていないのにも関わらず、
幹細胞脂肪注入などとうたっているクリニックがあり、その結果は通常の脂肪注入と変わらず』というところは多いようなのです。
更に多くの脂肪を吸引するなどとして2倍の脂肪吸引を行えば術後の痛みも2倍になります。
それでは大変だと少量の追加の脂肪吸引を行いそこから幹細胞を抽出と言ってもマネごとに過ぎません。
また2倍の脂肪吸引をやって、その半分から幹細胞は何%が抽出されるかが大いに疑問です。また幹細胞以外に豊胸のボリュームとして大切な脂肪を捨ててしまうのは大変もったいないことです。
幹細胞を100%入れ、また脂肪細胞も捨てずに入れられるのは2回に分けて行うことです。
色々思うに、たぶん脂肪注入の豊胸における幹細胞注入の宣伝は、この5年位のうちに廃れる筈です。
そして効果が認めらるか定かではありませんが、幹細胞とは別の細胞増殖因子(bFGFなど)を混ぜるのは5年後はやられている筈です。