鼻の下が長いのを短くする人中短縮術は傷が目立ちますか?
Q>鼻の下が長いのを短くする人中短縮術は傷が目立ちますか?
A>小鼻縮小より目立つと言えます。鼻の穴の入り口や鼻柱の付け根には小鼻の付け根のような谷間がないからです。
また鼻柱の付け根は小さな弧(カーブ)を描いているのですが、これが人中短縮をすると直角っぽくなり、よく見れば自然でないのです。
ですからかなり人中が長い人でないと敢えて受けるものではないと思います。
2010年01月14日
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カテゴリ: 人中
後藤理沙さんの美容整形(脂肪吸引→バストへの豊胸手術)は見て分りますか?
Q>後藤理沙さんが自ら美容整形(脂肪吸引→バストへの豊胸手術)をしたと告白していますが、言われなくても見て分るものでしょうか?
A>日本人の場合、胸が大きい人は腹にも脂肪がついているのが普通なので、胸が豊かなのにウエストが妙にくびれている場合は、脂肪吸引→バストへの豊胸手術は疑われます。
2010年01月14日
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カテゴリ: 未分類
目尻切開のダウンタイム、合併症、傷痕を教えて
Q>目尻切開のダウンタイム、合併症、傷痕を教えて下さい。
A>目尻切開はダウンタイムが2週間ほど掛かります。
それは目頭切開と違い、白目の表面の膜の下に少しですが血液やリンパ液・麻酔が滑り込み(球結膜下血腫、球結膜下浮腫)、
見た目に白目がまだらに赤かったりブヨブヨしたり見える時期があり、それが2週間ほど目立つのです。
また当然腫れもありますが、これは1週間くらいで落ち着きます。
傷跡は3ヶ月くらいは赤いのですが、その後に肌色になるとほとんど分りません。
なお目尻切開の効果は1~2mmくらいなので大きな効果は望まないで下さい。
2010年01月13日
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カテゴリ: 目
目頭切開Z法なら傷は安心ですか?
Q>目頭切開Z法なら傷は安心ですか?しかしネットでZ型の醜い傷が残ったというのも読み、不安です。
A>正しいZ法で行われている目頭切開なら、傷で悩むことは、あまりないでしょう。
正しいZ法とは新しく作られた目頭の縁から内側に傷の大半があるもので、決して外からZ型の傷が見えたりするものではありません。
一番良い手術法の1つですが、医師にとって習熟がやや難しく経験年数が必要とされる手術と言えます。
2010年01月12日
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カテゴリ: 目
塩分取りすぎ→要介助の危険…厚労省の調査
Q>塩分の取りすぎは老化を早めますか?
A>塩分の過剰摂取は、高血圧ひいては脳卒中を起こしたり、胃癌の原因の1つには挙げられていますが、直接老化を早めるとは一般的は言われていません。
しかし昨今は食塩を多く摂取する人ほど、年齢を重ねてから身の回りの動作に介助が必要になる危険性が高いことが、厚生労働省研究班の調査で分りましたから、何か悪い方向で考えた方が妥当と思います。
三浦克之・滋賀医大教授は、「意識して食塩の摂取を減らすことが、将来の生活の質を維持するためにも大切だ」と話しているそうです。
2010年01月08日
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カテゴリ: 加齢
女性医師が増えたら困る?
Q>家庭を大事にするお母さん医師って両立できなんいんじゃないですか?
A>難しい問題です。m3.comに記事がありましたので、抜粋します。
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「医学部入学者に占める女性の割合を制限すべき?」2009年08月05日
この7月に当サイトで掲載した、医師調査「女性医師の育児休暇取得を考える」(「産休は9割、育休は7割が取得–出産で解雇の例も」などを参照)で、実際に育児中の女性医師の支援策を具体化するには様々な困難が伴うことが改めてクローズアップされたことを踏まえ、7月24日の当コーナーで、皆様の率直なご意見をお聞きするため、あえて、「医学部入学者に占める女性の割合を制限すべき?」という質問をさせていただきました。もちろん、こうした対応は法的には許されるものではなく、下記でご紹介するようにこの点を指摘するご意見もいただきました。
その結果は、下記の通りです。「医師会員」で「制限すべき」と回答した方が、「それ以外の会員」の約2倍で、3割を超えた点が注目されます。7月24日から8月4日までの間に 1万599人の方から回答をいただきました。この場を借りて、御礼を申し上げます。
医師(n=7679) それ以外の会員(n=2920)
制限すべき 33.9% 16.8 %
制限すべきではない 49.6 % 67.9%
どちらとも言えない 16.5 % 15.3%
以下、寄せられたご意見をご紹介します。まずは「制限すべきではない」というご意見から。
◆病院・勤務医
「女性医師の数が増え過ぎていることも問題。医学部の女性の定員を減らすべき」
この意見は、中学校レベルの憲法知識が欠如しているか、極めて人権感覚の乏しい発想と言わざるを得ない。男女平等、学問の自由、職業選択の自由、勤労の義務は憲法に定められていることである。よってこれらの実現は政府によって図られなければならない。産休や育休を取得することが、他医師の労働環境をさらに悪化させるならば、政府の責任が問われてしかるべきである。なぜなら医療は政府によって統制されているからだ。
問題の本質は、無法状態とも言える医師の労働環境にある。それが女性医師の増加によって顕在化したにすぎない。日本にあっては、法律で認められている当然の権利を主張すると、非難の対象とされかねない。しかし、医師の労働者としての権利が保護されなければ、結局は患者を危険にさらすことにつながり得る。
自分の労働が過酷だからといって、他人にもその苛酷さを要求したり、権利を主張する者を非難したり、あるいは排除したりすることは、何ら事態を改善しない。
その他、苦労話、育児をしながら仕事ができる環境作りの必要性をはじめ、様々なご意見をお寄せいただきました。その一部を紹介します。
◆病院・勤務医
医師調査「女性医師の育児休暇取得を考える」ですが、数カ月前まで私は自分の所属する科の外来や救急対応の先生、夜間対応の先生の割り振りを決める仕事をしていました。このとき、女性医師の育児休暇、あるいは仕事量の減量が極めて大きな問題となりました。
具体的には、病棟に出ている女性医師が妊娠して休暇を取ることになった時。主に病棟に出る期間は当科では1年間と決まっているので、その時期は妊娠しないようにするのが当然だろう、という意見がありました。大学病院では病棟を担当するかしないかで、仕事量が大幅に変わるので、当然の意見かもしれません。
次にお子さんが産まれた女医さん。保育園に預ける時間が決まっている、などの理由で、非常勤という形で週2日の勤務が許可になった時。外勤には行って給料はたくさんもらっているのに、あるいは実験はできるのに、大変な救急当番、夜間の当直はしない、ということに、強い反発が出ました。
女医さんによっては、自分が働かないことによって周りにその分の負担がかかっていることなど全く気にせず、むしろ女医さんの特権ぐらいの感じで振舞っていた先生もいました。医局の先生方に不公平感なく仕事をしてもらうことを重視していた私にとっては、周りの先生方を説得するのにとても苦労しました。
◆病院・勤務医
まだこんな意見が飛び交っているのか、と。戦後は医学部に女性が入ったら「女はいらん」と言われたり、医学部女医堕落論とか、私も26年前に長女出産後、退職金なしで「あんた、もう仕事はせんでええ」の教授の一言で、常勤なし、3年間パートでつなぎました。この国は何十年たっても、「女性=医師は難しい」の認識でしょうか。
◆病院・薬剤師
私立病院で薬剤師として勤務しております。医師たちの勤務状況を見ていると、とても産休・育休を取れる状態ではありません。医師数に余裕のある病院なんてないと思います(たとえ、医師が増加しても、それに見合った仕事量・患者数となるため)。多くの医師の言うように、どんな理由でも、「休まれたら困る」は正当です。
ほとんどの病院で看護師向けの保育所を併設しているように、医師の子供も院内保育を利用できるように、また病児保育も積極的に考慮する方向で医師会が動くべき。医師として、母として働くにはあまりにもお粗末な環境だと思います。
◆その他の医療関係者
興味深い記事でした。育児をされる女医さんの苦労もしのばれます。ただ、男性と女性での差別は絶対にあり得ないですが、一方で区別は厳然とある。女性しか子供は産めないし、いくら男性も育児休暇を取ったとしても、育児自体は母親が主体になるのが理想でしょう。その貴重な時間の価値を当の女性も含めて、社会全体が忘れているのではないでしょうか。
また、別の視点で見れば、過剰な患者さんが医療従事者を忙しくさせすぎているという問題もあると思います。というのは、現代人はたいした問題でもない症状でも、医師に、それも立派な病院にかかりすぎる。救急車の問題でもそうですが、本当に医療を必要としている患者さんがそれなりの病院に診てもらい、それ以外は他の医療機関、あるいはセルフメディケーションというような交通整理を行える仕組みを社会として整えないと、病院勤務医の激務は解消されないのではないでしょうか。
そうなれば、女医さんの産休や育休も取得しやすくなるでしょうし、周りの他の医師の方々の負担も軽減されると思います。
2010年01月07日
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カテゴリ: 医師
埋没法は仮留め?切開法しかしない医者がいる。
Q>先日、ある美容整形医院にいったら70歳くらいのお爺さんの先生から、「埋没法なんて不確実な手術をやれないですよ。あんなのは仮留め。いつか取れるから意味ない、だから私は患者全員に切開を行っている。」と言われました。そうなんですか?
A>そんなことはありません。埋没法でラインが10年以上保っている人はたくさんいます。ただ一般的に平行型の広い二重、深い折れ目の二重には向かない傾向です。そのような二重をご希望なら切開法も考えるべきです。
2010年01月01日
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カテゴリ: 目