全米で大反響! スーパーフード便利帳/二見書房
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全米で話題になっていて、日本にも上陸してきたスーパーフードとは?

スーパーフードとは、薬膳、マクロビオティック、ローフード、リビングフード、アーユルヴェーダなどの健康食品であり、栄養成分が突出していて、健康効果が高い食品です。

アメリカと言えばサプリメントを常用しているイメージがありますが、自然からとれた天然由来のスーパーフードのより高い栄養価と抗酸化力、老化や生活習慣病予防、癌の抑制などには効果的であると評価されています。

スーパーフードとしてあげられているものは、スピルリナ、アサイー、カカオ、ココナッツ、ブロッコリースプラウト、アロエベラ、クコの実、亜麻仁オイル、アセロラ、マカ、アボガド、トマトなどです。

日本の伝統食で言えば、梅干し、玄米、小豆、納豆、生姜、糠味噌、ひじき、昆布、緑茶などになります。

一般的に耳にしている食材も多いかと思います。

スピルリナは、粉末にした健康食品を見かけることが多いですね。

スピルリナは、地球上に現れた最古の植物である藻の一種です。

アミノ酸バランスが優れ、抗酸化力があり、βーカロチン、鉄分の含有量が緑黄色野菜の数十倍と言われるスーパーフードです。

アサイーもデパ地下のスムージーや生ジュースの売店では、一般的な食品ですね。

アサイーはブラジル原産で、見た目はベリーに似ていますが、ヤシ科の植物です。

健康成分としてはポリフェノールの一種であるアントシアニン、、鉄分、カルシウム、食物繊維、ビタミンEが大変多く含まれ、抗酸化力が優れ、奇跡のフルーツとさえ言われています。

チョコレートはダイエットの敵のように認識されていますが、原料であるカカオには、抗酸化の高いカカオポリフェノールをはじめ、テオブロミンという集中力を高めて自律神経を整える物質など精神安定効果もあります。

すべての食品に高い栄養価があり、それらを効果的に料理に用いることで、美容健康の効果が増進するようです。

著書では、もっと詳しい成分の説明や栄養効果、調理方法などが紹介されて、便利な一冊としてお勧めいたします。