ナチュラル・ハイジーンというと、ダイエットやローフードに興味がある人には、よく耳慣れた言葉だと思います。

ナチュラル・ハイジーンの意味は、人間の体に、健康のために必要な条件を与え傷つけるものを与えないことによって体内外の衛生を保つというものです。

つまり、どういうことかというと、ストレスマネージメントと体の機能上相応しい食事、十分な睡眠、適度な運動、日光などが健康上必要条件だということです。

ナチュラルハイジーンは、米国の医師によって生まれた栄養学の理論です。
1987年に出版された書籍『FIT FOR LIFE』によって、広まった健康療法でした。

ローフードとは、食材(野菜、果物)等を非加熱の調理法で食すると言う事ですが、食物の大切な酵素が壊されずに直接体に取り入れると言う事が一番の目的とされています。

ハリウッドスター等のセレブリティが、この健康法に着目したのは、酵素によって体を若く保ち、より健康になると言う事が大きいでしょう。

臭いおならが出る人、代謝が悪い人、消化機能が衰えている人、太りやすい人、病気がちな人などに大変効果がある健康療法としてローフードは、世界中に普及しつつあります。


石塚ともさん著書のローフードです。

石塚さん自身の体験した、ローフードとパワースポットのメッカであるセドナでのローフード体験と自身のダイエット効果を書いています。


常識破りの超健康法、松田麻美子さんの著書

医者よりフルーツと言われるナチュラル・ハイジーンについての詳しい健康法の全てが書かれています。

健康とは、常日頃の食と環境、若さとは健康の副産物でしょう。

ローフードを完全に取り入れるのは、調理法が非加熱という事もあり難しいですが、朝だけ果物、もしくはスムージー等、食事になるべく酵素たっぷりの生野菜と果物を取る事でも効果はあると思います。

抗老化、抗酸化は、若さ保つ事と万病の元から救う道でもあるからです。