目尻切開について

2014年3月4日 目の美容整形

いよいよ春がそこまで近付いていますが、まだまだコートは手放せないようですね。

春になると新しい職場や学校等、環境が大きく変化する期間です。

その前にイメージチェンジしたい、もっと自分をチャームアップしたい等で手術を望まれる方が多くなると思います。春の期間はどうしても予約が入りやすく、手術をご希望の方は、お早目のご予約をよろしくお願い申し上げます。

今日は、目尻切開についての説明です。

モンゴロイドは目頭が発達して蒙古襞が厚い、鼻が低いなどの理由で、眼が離れている顔立ちが多いと言います。

二重の手術の際に蒙古襞を切開を受ける方もいらっしゃるでしょう。

そういう理由から目頭切開は、一般的な手術と知られています。

目尻切開は、目頭切開をすると眼が近寄りすぎる、もしくは輪郭と目尻の間が離れているなどの理由により望まれる方が多いと思います。

眼を大きくする手術としては、同じようなものとお考えになっても大丈夫です。


こちらの症例は、上が術前、下が術後になります。

目頭切開を受ける事で、眼の開きが大きく、よりはっきりとした表情を作ります。


こちらが図解となります。傷跡を目立たせなくするためには、熟練した技術が必要です。

 

http://meziri.net/index.html

こちらが当院の詳しいサイトになります。


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巣鴨で昭和39年から続く老舗の美容外科。 二代目の木村知史が美容整形、形成外科、美容医療全般を診療いたします。